PROFILE


ホームページをご覧いただきありがとうございます。


【ハープ教室 ゆめのおと】を開講しております鈴木薫利(かおり)と申します。2024年6月より栃木県宇都宮市にて、また2023年10月より栃木県小山市の【小山カルチャーセンター ミニハープ教室】でもレッスンを行っております。


私の教室のコンセプトは「ハープを趣味にして自分の夢を広げるお手伝いがしたい」ということです。そんな思いを込めて「ゆめのおと」と名付けました。


ハープに興味があっても不安を感じていませんか?

「お金かかりそう」

「難しそう。自分にできるかな?」


まず「お金かかりそう」ということですが私の使っているハープは15弦から29弦の、膝の上に乗せて弾けるような小さなハープです。レッスン中はレンタルでき、購入を希望する方には手に入りやすい価格のハープもご紹介できます。


「難しそう。自分にできるかな?」ということですが、現在受講者の方で、楽譜が読めず他の楽器も触ったことのなかった方も続けて下さっています。


個人レッスンですのでご自分のペースで進むことができます。ただ将来音楽学校を目指したり、さらに専門的な技術を身に付けたい方には、できるだけご希望に合う先生をご紹介できるように努めています。



それから私がハープをはじめたきっかけについて紹介させて下さい。私はコロナのときにそれまで続けていたデスクワークを辞め、何か趣味を持ちたいと思いつつ「すでにアラフィフどうしよう。。」と思っていました。


音楽は小さい頃から好きでした。3歳からピアノをはじめ、小学校では吹奏楽でアルトホルン、トランペット、高校では軽音楽でキーボード。母親の趣味の影響で二胡、大正琴、アルパ(南米のハープ)を幼い頃から親しんでいました。


その中でもアルパの音が一番好きでした。もう少し小さめで手軽な楽器はないか調べたところ、小型のハープを見つけ宇都宮市の「竪琴教室 林音」というお教室に通いはじめました。(2025からハープ教室「Onore Camba」に通っています。)


私の先生も夢を叶えるお手伝いをして下さいます。新しいことをはじめるのに、年齢や経験など関係ないと思わせて下さったのもこちらのお教室のおかげです。


この歳でこんなに楽しいことに出会えるなんて思ってもみませんでした。今はいろいろな国に旅行に行って、小さなハープを弾いてみたいと思っています。


みなさんもぜひ一緒に夢を広げませんか?